ADR日本株ランキング~トヨタなど全般軟調、シカゴは大阪比635円安の28155円~

ADR(米国預託証券)の日本株は、トヨタソニーG、ソフトバンクG、ファナック、ファーストリテ、デンソー、HOYA、任天堂、富士通、ブリヂストン、資生堂、日東電など、対東証比較(1ドル113.38円換算)で全般軟調。シカゴ日経225先物清算値は大阪比635円安の28155円。

ダウ平均は905.04ドル安の34,899 .34ドル、ナスダックは353.57ポイント安の15,491.66で取引を終了した。新たに検出された新型コロナの南ア変異株が世界経済の回復を損ねるとの懸念にアジアや欧州市場の流れを継いで、寄り付き後、大きく下落。短縮取引で参加者が限られる中、終日安値を探る展開となった。

26日のニューヨーク外為市場でドル・円は、114円21銭から113円05銭まで下落し、113円16銭で引けた。新たに検出された南アフリカの新型コロナウイルスの変異株の感染拡大によって、経済活動の再開が遅れ世界経済の回復が損なわれるとの懸念が強まり、リスク回避の円買いが加速。さらに、米国の景気回復が遅れるとの懸念も高まり、2022年の利上げ確率は低下。長期金利低下に伴いドル売りが優勢となった。ユーロ・ドルは1.1278ドルから1.1322ドルまで上昇し、1.1317ドルで引けた。欧米金利差の拡大観測を受けたユーロ売りは後退。

26日のNY原油先物1月限は、大幅安(NYMEX原油1月限終値:68.15 ↓10.24)。
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