日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は4日ぶりに反発、ダイキンとファナックが2銘柄で約71円分押し上げ

12月1日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり158銘柄、値下がり65銘柄、変わらず2銘柄となった。

日経平均は4日ぶりに反発。前日の米株式市場でNYダウは大幅反落。11月消費者信頼感指数などが予想以上に悪化したほか、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が量的緩和縮小(テーパリング)ペース加速を示唆したため売りが加速。金融引き締め懸念を背景にハイテク株にも売りが広がり、ナスダック総合指数も大幅に下落した。前日に需給要因やワクチンに関する報道を受けて突っ込み気味に下げていた日経平均は自律反発狙いの買いも入り、44.97円高でスタート。朝方は乱高下したが、香港ハンセン指数の上昇などを支えに前引けにかけて強含み、28000円を回復。後場は、金融引き締めやオミクロン株を巡る懸念と値ごろ感からの押し目買いが拮抗し、同水準を挟んだ一進一退の展開が続いたが、引けにかけて失速し、28000円を回復できずに終えた。

大引けの日経平均は前日比113.86円高の27935.62円となった。東証1部の売買高は14億4119万株、売買代金は3兆2144億円だった。セクターではパルプ・紙、海運業、機械などが上昇率上位に並んだ一方、情報・通信業、医薬品、食料品などが下落率上位に並んだ。東証1部の値上がり銘柄は全体の62%、対して値下がり銘柄は34%となった。

値上がり寄与トップはダイキンとなり1銘柄で日経平均を約36円押し上げた。同2位はファナックとなり、
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