ADR日本株ランキング~トヨタなど全般堅調、シカゴは大阪比295円高の28815円~

ADR(米国預託証券)の日本株は、トヨタソニーG、ソフトバンクG、ファナック、ファーストリテ、デンソー、任天堂、HOYA、富士フイルム、富士通、資生堂、オムロン、セコム、TDK、日東電など、対東証比較(1ドル113.54円換算)で全般堅調。シカゴ日経225先物清算値は大阪比295円高の28815円。

米国株式市場は続伸。ダウ平均は492.40ドル高の35719.43ドル、ナスダックは461.76ポイント高の15686.92で取引を終了した。新型コロナのオミクロン変異株による経済への影響が限定的で、景気回復期待が再燃し、寄り付き後、上昇。さらに、金利動向の安定でハイテク株の買いも強く、終日堅調に推移した。

7日のニューヨーク外為市場でドル・円は、113円78銭から113円47銭まで下落し、113円57銭で引けた。新型コロナウイルスのオミクロン変異株の重症化リスクはやや低いとの見方で景気回復期待が再燃し、長期金利上昇に伴うドル買いが一時優勢となった。ただ、113円台後半では利食い目的のドル売りも観測された。ユーロ・ドルは1.1228ドルから1.1274ドルまで反発し、1.1268ドルで引けた。フランスの新型コロナ入院患者数が急増との報道などで、規制強化が景気回復を損なうとの見方も根強く、欧米金利差拡大観測に伴うユーロ売りが観測された。ただ、取引終了時点にかけてユーロ買いが優勢となった。

NY原油先物1月限は、続伸(NYMEX原油1月限終値:72.05 ↑2.56)。
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