日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は反落、東エレクとアドバンテが2銘柄で約162円分押し下げ

1月21日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり90銘柄、値下がり131銘柄、変わらず4銘柄となった。

日経平均は反落。20日の米国市場でNYダウは5日続落し、313ドル安となった。金利低下に伴い460ドル超上昇する場面もあったが、連邦準備理事会(FRB)による金融引き締めへの懸念は根強く、幅広い銘柄に売りが出た。また、時間外取引で動画配信大手ネットフリックスが決算を受けて急落したこともあり、本日の日経平均は368円安からスタートすると、朝方には一時27129.61円(前日比643.32円安)まで下落。一方、27000円近辺まで調整が進んだことで押し目買いも入り、引けにかけて下げ渋った。

大引けの日経平均は前日比250.67円安の27522.26円となった。東証1部の売買高は12億3500万株、売買代金は2兆9873億円だった。業種別では、鉱業、輸送用機器、石油・石炭製品が下落率上位だった。一方、空運業、陸運業、電気・ガス業が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の42%、対して値上がり銘柄は54%となった。

値下がり寄与トップは東エレクとなり1銘柄で日経平均を約133円押し下げた。同2位はアドバンテとなり、信越化、リクルートHD、デンソー、トヨタ、エムスリーなどがつづいた。

一方、値上がり寄与トップはファナックとなり1銘柄で日経平均を約13円押し上げた。同2位はコナミHDとなり、キッコーマン、アステラス薬、テルモ、バンナムHD、オリンパスなどがつづいた。
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