日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は4日ぶり大幅反発、ファーストリテと信越化の2銘柄で約126円分押し上げ

1月28日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり202銘柄、値下がり22銘柄、変わらず1銘柄となった。

日経平均は4日ぶり大幅反発。27日の米国市場でNYダウは小幅に3日続落し、7ドル安となった。連邦準備理事会(FRB)による急速な金融引き締めへの懸念から伸び悩んだ。一方、日経平均は前日に800円を超える大幅下落を強いられており、本日は自律反発への期待が先行する形で259円高からスタート。朝方は戻り待ちの売りも出て伸び悩む場面があったが、良好な企業決算や時間外取引での米株価指数先物の上昇が追い風となり、後場には一時26764.85円(前日比594.55円高)まで上昇した。

大引けの日経平均は前日比547.04円高の26717.34円となった。東証1部の売買高は13億2965万株、売買代金は3兆3464億円だった。業種別では、海運業、化学、パルプ・紙が上昇率上位で、その他も全般堅調。下落したのは鉄鋼のみだった。東証1部の値上がり銘柄は全体の88%、対して値下がり銘柄は10%となった。

値上がり寄与トップはファーストリテとなり1銘柄で日経平均を約79円押し上げた。同2位は信越化となり、ダイキン、アドバンテ、リクルートHD、ソフトバンクG、中外薬などがつづいた。

一方、値下がり寄与トップは東エレクとなり1銘柄で日経平均を約25円押し下げた。同2位は富士通となり、KDDI、大塚HD、キヤノン、エプソン、
編集部おすすめ

当時の記事を読む

Fiscoの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

経済ニュースランキング

経済ランキングをもっと見る
お買いものリンク