バイク王&カンパニー---従業員向け株式給付信託の導入に伴い第三者割当による自己株式を処分

バイク王&カンパニーは26日、第三者割当による自己株式の処分を行うことを発表。

同社は、中長期的な業績の向上及び企業価値の増大への従業員の貢献意欲や士気を高めることを目的とし、「従業員向け株式給付信託」の導入を決議。締結日は、2022年2月14日(予定)。信託の期間は、制度が継続する限り継続する。

同信託の受託者であるりそな銀行の再信託受託者である日本カストディ銀行(信託口)に対し、第三者割当により自己株式(普通株式450,000株)を1株につき767円(総額3.45億円)で2月14日に処分する。
処分数量は、従業員に給付すると見込まれる株式の総数に相当するもので、2021年11月30日現在の発行済株式総数15,315,600株に対し、2.94%(総議決権個数139,602個に対する割合3.22%)となる。

同第三者割当は、東京証券取引所の定める有価証券上場規程第432条に定める独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは要しない。

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