ミライアルはもみ合い。前日に22年1月期の決算を発表、営業利益は19億円で前期比2.2倍となり、12月8日に公表した数値17億円を上振れる着地に。一方、23年1月期見通しは算定困難として非開示だが、第1四半期のみ7.1億円、前年同期比2.2倍の見通しとしている。前期第4四半期比でも6.8%増益の水準となる。順調な業績拡大が確認される形だが、半導体関連として目先の好業績は想定線か、買い一巡後は出尽くし感が優勢の展開に。