日本郵船は急落。配当権利落ちで急落後、前日にかけては押し目買いが優勢となっていたものの、本日は再度戻り売りが優勢になっている。商船三井なども安く、海運セクターが本日の下落率トップに。新年度入り初日には国内機関投資家の「益出し売り」が話題となりやすいが、ここ1年間で上昇率の大きさが目立っていた海運株には、本日はこうした需給要因も影響しているとの見方があるようだ。