ビックカメラは大幅続伸。前日に業績予想の上方修正を発表、上半期営業利益は従来の50億円から94.3億円、前年同期比8.0%減に、通期では157億円から178億円、前期比2.3%減に引き上げている。通期予想は市場コンセンサスを10億円程度上振れる水準に。郊外型のコジマにおいて売上高が想定以上に好調に推移のもよう。第1四半期が4割超の減益であったこと、巣ごもり需要の反動懸念が強かったことで、想定比上振れの上方修正にポジティブな反応。