日揮HDはストップ高で年初来高値更新。前日に22年3月期の決算を発表、営業利益は207億円で前期比9.6%減益、従来計画200億円をやや上回る着地に。一方、23年3月期は260億円で同25.7%増と大幅増益の見通し、年間配当金も前期比9円増の24円を計画している。さらに、受注計画は8400億円で2.7倍の予想としている。19年3月期に次ぐ高水準であり、LNGプラント需要の拡大期待が表面化と受けとめられている。