日医工は連日の急伸でストップ高。事業再生ADRの申請が伝わった12日から株価は急落、一時は3営業日で75%の下落となっていた。先行き不透明感や将来的な大幅希薄化懸念などが警戒されているが、長期的な経営再建の可能性も残るため、短期的な売られ過ぎ感なども意識される状況とみられる。株価上昇が売り方の買い戻しを急がせる形にもなっているようだ。筆頭株主であるメディパルHDが側面支援を表明していることも過度な懸念の後退につながっているもよう。