ステラケミファは大幅反発。いちよし証券ではレーティングを「B」から「A」に、フェアバリューも3000円から4400円に引き上げ。過去のコスメ事業終息に加え、今回メディカル分野を切り離したことで、半導体用途を軸とする高純度薬品事業に事業はほぼ集約、収益構造はクリアになったと評価。ステラファーマの連結除外に伴うコストの減少を反映して、23年3月期営業利益は従来の52億円から57億円に引き上げ、会社計画46億円を大きく上回る予想。