[注目トピックス 日本株]ネットイヤーグループ Research Memo(8):トライバルメディアハウスは年率2ケタ成長、今後も業績に貢献

*18:57JST ネットイヤーグループ Research Memo(8):トライバルメディアハウスは年率2ケタ成長、今後も業績に貢献

■今後の成長見通し

(2)子会社の動向

○トライバルメディアハウス

ソーシャルメディア領域におけるマーケティングコンサルティングで業界の先頭を走るトライバルメディアハウスの業績は、市場が拡大していることもあって年率2ケタ成長で伸びている。2014年3月期の実績で見れば、売上高経常利益率は7.3%となり、ネットイヤーグループ単体の経常利益率3.7%を上回っている。また、連結経常利益に占める比率も31.4%となっており、今後も成長子会社として連結業績に貢献していくことが予想される。

前述したように10月からは「LINEビジネスコネクト」の公式パートナーとして選定されたことで、同市場での受注拡大が期待されるほか、自社開発プロダクトである共創マーケティングプラットフォームとなる「cocosquare(ココスクエア)」の成長が期待される。

サービスは、Facebookを介して企業と顧客が情報を共有化する場を提供するASPサービスとなる。新製品情報や各種イベント招待などファンづくりの場となるだけでなく、新製品の企画・開発に顧客も参加可能になることで、顧客との中長期的な関係を構築し、顧客LTV(生涯価値)の最大化を実現する新しいマーケティング手法として注目されている。

ネットイヤーグループ

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2014年12月26日の経済記事

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