[注目トピックス 日本株]ラオックス<8202>17日発表の5月の訪日外国人客数で年初来高値更新狙うか

*18:43JST ラオックス<8202>17日発表の5月の訪日外国人客数で年初来高値更新狙うか
ラジオNIKKEI マーケットプレスの『フィスコ presents 注目企業分析』6月15日放送において、ラオックス<8202>を取り上げている。主な内容は以下の通り。


■事業概要
国内でいち早く免税事業に着手。首都圏をはじめ、北海道、大阪、福岡、沖縄といった海外からの顧客に人気のエリアに、国内最大規模の免税店ネットワークを構築している。そのほかに、時計の「WATCH」、ゲーム・ホビーの「AsoBitCity(アソビットシティ)」などの専門店やオンラインショップも運営し、個性ある店舗展開を実践している。

■中期経営計画
2015年1月−2017年12月の中期計画では、再生ステージから成長ステージに移る。3つの付加価値を高めることにより会社全体としての成長をはかるとしており、1つは「店舗のプレミアム」充実した店舗ネットワーク、高効率オペレーション、グローバル対応のおもてなし接客スタイル。2つ目は「MDのプレミアム」メイドインジャパン製品を中心に高品質で豊富なMD展開によるプレミアム。3つ目は「人材のプレミアム」グローバル人材育成によるプレミアムを挙げている。

■出店戦略
訪日観光客に人気エリアに大中小規模の店舗をくまなく出店。3か年で11店舗の旗艦店/大型店を出店もしくは増床し、免税ネットワークの完成を牽引する。外国人客の多い空港や港、アウトレット&ショッピングモール、国際観光地へ出店。好立地でアクセスが良く集客力の高いアウトレット&ショッピングモールへ中小型店舗の出店・国際便のある空港や港、国際観光地へ小型店を出店させる計画。

■17日に5月の訪日外国人客数が発表
17日に5月の訪日外国人客数が発表される。これまで3ヶ月連続で単月過去最高を更新しており、市場の期待は大きいだろう。2月の旧正月(春節)で一巡との見方が大勢だった中で、日本人気が継続。さらに韓国のMERS感染拡大により、中国からの旅行客が日本に流れていることもあり、業績へのインパクトが期待される。

■株価動向
株価は昨年8月以降、強いトレンドが継続。直近では400円乗せでいったんは達成感が意識され、調整をみせているが、先週末にかけて再び上昇基調が強まっていた。5月20日高値409円から、6月4日安値350円との下落分をリプレイスした468円辺りが意識されやすい。また、信用需給面では信用倍率が直近で1.29倍と取組みに厚みが増してきている。400円を回復してくる局面では、売り方の買戻しなども意識されやすい。

ラジオNIKKEI マーケットプレス
『フィスコ presents 注目企業分析』毎週月・木曜14:30~14:45放送





《TM》

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