[注目トピックス 日本株]日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は反落、ソフトバンクGが1銘柄で約26円押し下げ

*16:34JST 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は反落、ソフトバンクGが1銘柄で約26円押し下げ
16日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり84銘柄、値下がり136銘柄、変わらず5銘柄となった。

16日の日経平均は反落。本日の東京市場は、米中貿易摩擦への警戒感から戻りの鈍い展開となった。前日の米国株式市場では、トランプ米大統領が輸入自動車に対する関税引き上げを巡る判断を最大6ヶ月間延期するとの報道が好感され、主要3指数は揃って上昇。一方で、トランプ米大統領が、国家安全保障上にリスクをもたらす通信機器の国内企業による使用を禁止する大統領令に署名したことなどが朝方にかけて伝わり、米中貿易摩擦への警戒感が再び高まる格好となったことから、本日の東京市場は売り先行でのスタートに。その後は、想定よりも底堅い動きをみせた上海総合指数が支援材料となり、日経平均は下げ渋る場面もみられた。しかし、市場の関心が、6月末に開催される主要20ヵ国・地域(G20)首脳会議の場における米中トップ会談へと移るなか、短期筋による先物売買動向や経済指標の影響を受けやすいとされる景気敏感株は総じて手がけにくい状況となった。全体としての戻りは鈍く、好業績銘柄や内需ディフェンシブ銘柄へと関心が向かった。

大引けの日経平均は前日比125.58円安の21062.98円。東証1部の売買高は14億6158万株、売買代金は2兆3942億円だった。業種別では、証券・商品先物取引業のほか、石油石炭製品や電気機器、金属製品などが1%を超える下落になった一方で、電気・ガス、

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