[注目トピックス 日本株]馬渕磨理子が実践!トレードステーション利用術:米中貿易摩擦激化、『内需株に注目』

*13:32JST 馬渕磨理子が実践!トレードステーション利用術:米中貿易摩擦激化、『内需株に注目』
皆さま、こんにちは。フィスコ企業リサーチレポーターの馬渕磨理子です。

『馬渕磨理子が実践!トレードステーション利用術』と題して、私が普段のトレードで使っている分析ツール「トレードステーション」について、その活用方法を、最新のニュース情報も交えながらお話しする連載です。

☆ソフト・システム関連の内需株

■令和に入ってからの相場は大荒れの展開

中国からの輸入品に対して、米国が追加関税を引き上げるとの報道で、米中貿易摩擦が再燃しています。為替も円高方向に推移し、日経平均が続落しています。トランプ米大統領が中国からの輸入品2,000億ドル相当分への関税引き上げを10日から実施し、第4弾の消費財を含んでいる3,000億ドル相当分にも議論が及んでいます。

2020年は世界経済が回復するとのシナリオもありますが、米中貿易摩擦の長期化は、今年の株価回復のよりどころである年後半の景気回復シナリオが揺らぐことになります。厳しい地合いが想定されるなかでは、『内需・ディフェンシブ株』に注目したいと思います。

■ソフト・システム関連の内需株が底堅い動き

内需株のなかでも、ソフトウェア・システム関連の銘柄が堅調に推移しています。IT投資拡大の背景には、業務効率化や省人化による人手不足への対策が課題になっている現状があります。そこで、実際に、『ソフトウェア・システム投資関連』の銘柄に焦点を当ててみましょう。

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