[注目トピックス 日本株]日経平均寄与度ランキング(前引け)~日経平均は続落、ファーストリテが1銘柄で指数を約19円分押し下げ

*12:53JST 日経平均寄与度ランキング(前引け)~日経平均は続落、ファーストリテが1銘柄で指数を約19円分押し下げ
19日前引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり56銘柄、値下がり157銘柄、変わらず12銘柄となった。

日経平均は続落。71.76円安の23862.67円(出来高概算5億5815万株)で前場の取引を終えた。前日の米国市場では、トランプ大統領の弾劾訴追決議案の採決結果を見極めたいとの思惑から上値追いの動きは限られ、主要3指数はまちまちとなった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比65円高の23875円となり、本日の日経平均はこれにサヤ寄せする格好から売り先行で寄り付く形となった。その後、米下院本会議がトランプ大統領をウクライナ疑惑で弾劾訴追決議案を可決したと伝わると、値がさ株中心に売られる展開となった。一方で、為替相場は1ドル=109円60銭台と前日比での円安基調を維持しており、押し目買いの動きなどから、日経平均は前引けにかけては下げ渋る展開となった。

値下がり寄与トップはファーストリテとなり、1銘柄で指数を約19円分押し下げたほか、ファミリーマート、ダイキン、東京エレクトロン、信越化などがそれに続いた。年末に伴う海外フローが減少するなか、値がさ株に対する利益確定の動きが目立った。なお、値上がり寄与上位銘柄には、ソフトバンクG、アドバンテ、KDDI、エーザイ、第一三共などが並んだ。前日の米国市場取引終了後にマイクロンが決算を発表しており、減収減益決算となったものの市場予想は上回る着地となった。時間外取引では約4%の上昇となったことで、東京市場の半導体関連の一角にも買いが向かった。

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