[注目トピックス 日本株]オプティム Research Memo(8):「OPTiM AI Camera」が好調。「OPTiM KOBE」を開設

*15:08JST オプティム Research Memo(8):「OPTiM AI Camera」が好調。「OPTiM KOBE」を開設
■オプティムの成長戦略・トピックス

1. 戦略商品「OPTiM AI Camera」が出足好調。「Mobile」など派生サービス群も増える
2019年3月期にリリースされた戦略商品「OPTiM AI Camera」及び派生サービスが好調だ。「AI・IoTを活用したいが、導入に当たってのデータ蓄積や機器一式の購入が大変」という声に応えて、既に学習を終えたAIを手軽に導入できるサブスクリプション型サービスだ。「OPTiM AI Camera」が現在対象とするのは11業種。小売、鉄道・交通機関、医療機関、飲食、空港、製造、オフィスビル、公共施設、銀行、学校、集合住宅・マンションと多様だ。「OPTiM AI Camera」は300種類を超える学習済モデル適用メニューを備えており、セキュリティ、マーケティング、業務効率などを効率的に行うことができるパッケージサービスである。従来の類似サービスでは、解析に当たって学習期間が必要となることから、顧客にとって時間とコストがかかる点が課題だった。2019年10月には、国内外のビデオ管理システム大手複数社と連携をし、拡販に向けた体制を進めている。具体的には、Genetec Security Center(世界No.1シェア)、Safie(国内クラウド録画サービスNo.1シェア)、ArgosView(国内ビデオ管理システム市場No.1シェア)と連携して活用できる。「AI使い放題パック」で、1カメラ当たり月額15,000円とリーズナブルな価格も特長である。

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