[注目トピックス 日本株]日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は4日ぶり大幅反落、ファーストリテと東エレクの2銘柄で約52円分押し下げ

*17:35JST 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は4日ぶり大幅反落、ファーストリテと東エレクの2銘柄で約52円分押し下げ
21日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり49銘柄、値下がり172銘柄、変わらず4銘柄となった。

日経平均は4日ぶり大幅反落。20日の米国市場はキング牧師誕生日の祝日で休場だった。積極的に取引を手掛ける材料に乏しいなかで、本日の日経平均は10円安からスタートすると、朝方は小動きが続いた。しかし、10時を過ぎたころから株価指数先物に売りが出て下げ幅を急拡大。新型肺炎の拡大懸念から香港株が大きく下落したことなども重しとなり、引けにかけて23843.48円(前日比240.03円安)まで下落する場面があった。なお、日銀金融政策の現状維持を決定したが、相場への影響は限られた。

大引けの日経平均は前日比218.95円安の23864.56円となった。東証1部の売買高は9億1259万株、売買代金は1兆6704億円と引き続き薄商いだった。業種別では、空運業、鉄鋼、化学が下落率上位だった。一方、建設業、パルプ・紙、輸送用機器が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の48%、対して値上がり銘柄は46%となった。

値下がり寄与トップはファーストリテで1銘柄で日経平均を約31円押し下げた。同2位は東エレクとなり、KDDI、ファナック、資生堂、TDK、ファミマ、アドバンテスなどがつづいた。また、日経平均構成銘柄の下落率トップは資生堂で3.87%安、同2位は安川電で3.17%安だった。資生堂などインバウンド関連銘柄には新型肺炎の影響を懸念した売りが出た。

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