[注目トピックス 日本株]タマホーム Research Memo(2):注文住宅大手でリフォームや戸建分譲、オフィス区分所有権販売などを展開

*15:32JST タマホーム Research Memo(2):注文住宅大手でリフォームや戸建分譲、オフィス区分所有権販売などを展開
■事業概要

1. 事業内容
タマホームの事業セグメントは、住宅事業、不動産事業、金融事業、エネルギー事業、その他事業の5つの事業セグメントで開示されており、2019年5月期の売上高構成比で見ると住宅事業が約8割を占める主力事業となっている。各セグメントの内容は以下のとおり。

(1) 住宅事業
住宅事業の主力は、注文住宅の建築請負事業である。同社は、「より良いものを より安く提供することにより 社会に奉仕する」という経営方針のもと、設立当初から注文住宅としては画期的な低価格を実現し、主にロードサイド型の独立型店舗の出店により全国展開を進め、テレビCMや折込チラシ等の広告宣伝による積極的な集客戦略を行うことで顧客を獲得し、成長を続けてきた。2020年5月期第2四半期末の店舗数は新しく9ヶ所(うち移転4ヶ所)の出店を行い247店舗となっている。

注文住宅のラインナップとしては、設立当初からの主力商品である「大安心の家」(自由設計・オール電化・豊富な設備仕様が特徴)を中心として、都市部での狭小地向け3階建て住宅である「木望の家」、低価格訴求商品である「シフクノいえ」や高価格帯商品となる「大安心の家 PREMIUM」など各種商品をラインナップしている。また、2016年7月より戦略商品として各地域のニーズに合わせた「地域限定商品」を全国で順次投入しており、2020年5月期第2四半期累計期間における販売棟数(単体ベース)では全体の79.3%を占めるまでになっている。商品の平均価格帯を見ると、「大安心の家」が1,800万円前後、低価格帯商品が1,200万円前後、「地域限定商品」に関しては1,700万円前後で販売している。また、良質な国産材にこだわった家づくりをしているのが特徴で、構造躯体に使用される木材のうち、国産材の比率は約74%となっている※。

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2020年2月14日の経済記事

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