[注目トピックス 日本株]電算システム Research Memo(3):4期連続での増収増益で着地し、売上高・各利益ともに過去最高を更新



決済サービスにおける処理件数は前期比2.9%増の216,262千件だった。売上高は16,840百万円となり前期比1.7%増の伸びにとどまっている。キャッシュレス関連が当初想定よりも伸びておらず、新規契約先を増やすためにも、キャッシュレス対応を進める。また、受注は獲得できているが、大型案件のリードタイム(納品に至るまでの期間)が長期化している影響でもある。

決済イノベーションの状況については、収納窓口サービスの導入店舗が3,762店舗となり、「WILL CALL」という店頭対面型送金サービスの店舗が増加。なお、国際送金はまだ赤字が続いており、2021年あたりには単月黒字を見込んでいる。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 村瀬智一)



《SF》

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2020年3月31日の経済記事

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