[注目トピックス 日本株]ADR日本株ランキング~トヨタなど高安まちまち全般軟調、シカゴは大阪比65円安の18645円

*08:02JST ADR日本株ランキング~トヨタなど高安まちまち全般軟調、シカゴは大阪比65円安の18645円
ADR(米国預託証券)の日本株はトヨタ、ソニー、ファナック、任天堂、ファーストリテイリング、三井住友、富士フイルム、資生堂、エーザイ、富士通、TDK、日東電など、対東証比較(1ドル107.59円換算)で全般軟調。シカゴ日経225先物清算値は大阪比65円安の18645円。

米国株式相場は下落。ダウ平均は410.32ドル安の21917.16ドル、ナスダックは74.05ポイント安の7700.10ポイントで取引を終了した。各金融機関のエコノミストが、4−6月期の国内総生産(GDP)が30%前後のマイナス成長に落ち込むとの悲観的見通しを相次いで示したことから売りが先行。その後、3月シカゴ購買部協会景気指数や消費者信頼感指数が悪化したものの予想を上回ったほか、米国政府が新型ウイルスに対する第4弾の支援策を検討しているとの報道が好感され、前日終値を挟んでもみ合う展開となった。しかし、月末・四半期末に絡んだポジション調整の影響もあり、引けにかけて下落に転じた。

3月31日のニューヨーク外為市場でドル・円は108円62銭から107円46銭まで下落し、107円56銭で引けた。米連邦準備制度理事会(FRB)が外国中銀にドル資金を供給する暫定的なレポを設定したため、ドル資金調達市場が安定しドル買いが後退。さらに、各国金融機関が成長見通しを大幅引き下げたほか、米3月シカゴ購買部協会景気指数や3月消費者信頼感指数が米国経済の悪化を裏付けたため更なるドル売りにつながった。ユーロ・ドルは、1.0943ドルから1.1037ドルまで上昇し1.1036ドルで引けた。

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