[注目トピックス 日本株]サイオス Research Memo(3):2019年12月期の売上高は過去最高を更新も、営業利益は2ケタ減益に

*15:03JST サイオス Research Memo(3):2019年12月期の売上高は過去最高を更新も、営業利益は2ケタ減益に
■業績動向

1. 2019年12月期業績の概要
サイオスの2019年12月期の連結業績は、売上高で前期比6.9%増の13,686百万円、営業利益で同81.1%減の54百万円、経常利益で同69.0%減の96百万円、親会社株主に帰属する当期純利益で同85.7%減の32百万円となった。また、同社が経営指標として重視しているEBITDAも、同61.4%減の145百万円となっている。

売上高は、「LifeKeeper」やRed Hat,Inc.関連商品、金融機関向けシステム開発・構築支援などが順調に増加し、過去最高を連続更新した。一方、利益面では、研究開発費や人件費の増加等に加え、金融機関向けシステム開発・構築支援で不採算案件が発生したこと、当第4四半期よりMFP向けソフトウェア製品においてサブスクリプションモデルを導入し、一時的に売上が減少したこと等が減益要因となった。会社計画比で利益が未達となったのも、MFP向けソフトウェア製品の減収と、金融機関向けシステム開発・構築支援における不採算案件の発生が主因となっている。

営業外収支は持分法投資損益が13百万円悪化したものの、投資事業組合運用益やデリバティブ評価益の計上等により吸収し、前期比で21百万円の改善となった。また、特別利益として関係会社

あわせて読みたい

Fiscoの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

経済ニュースアクセスランキング

経済ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2020年4月1日の経済記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

経済、株式、仕事、自動車、金融、消費などビジネスでも役に立つ最新経済情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。