[注目トピックス 日本株]日経平均寄与度ランキング(大引け)~ 日経平均は3日ぶり大幅反発、ファーストリテとソフトバンクGで約174円押し上げ

*17:51JST 日経平均寄与度ランキング(大引け)~ 日経平均は3日ぶり大幅反発、ファーストリテとソフトバンクGで約174円押し上げ
17日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり190銘柄、値下がり34銘柄、変わらず1銘柄となった。

日経平均は3日ぶり大幅反発。16日の米国市場でNYダウは小幅に反発し、33ドル高となった。各種経済指標の悪化を受けて景気の先行き懸念が上値を抑えたものの、トランプ政権が経済活動再開の指針を発表したことでNYダウ先物は時間外取引で急伸。本日の日経平均もこうした流れを引き継ぎ285円高からスタートすると、上げ幅を大きく広げる展開となった。週末を前に利益確定の売りが出て伸び悩む場面もあったが、引けにかけて一時19922.07円(前日比631.87円高)まで上昇した。

大引けの日経平均は前日比607.06円高の19897.26円となった。終値としては3月6日以来の高値水準となる。東証1部の売買高は14億0905万株、売買代金は2兆6104億円だった。業種別では、海運業、輸送用機器、非鉄金属が上昇率上位だった。一方、陸運業、水産・農林業、パルプ・紙が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の49%、対して値下がり銘柄は48%となった。

値上がり寄与トップはファーストリテで1銘柄で日経平均を約108円押し上げた。同2位はソフトバンクGとなり、東エレク、信越化学、アドバンテス、ファナックなどがつづいた。台湾TSMCの好決算を受けて半導体関連が買われた。また、日経平均構成銘柄の上昇率トップは証券各社によるレーティング引き上げの動きがみられたカシオ計で8.49%高、同2位はオリンパスで8.39%高だった。

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