[注目トピックス 日本株]新興市場銘柄ダイジェスト:タカギセイコーは一時ストップ高、GMOーFGが大幅に4日ぶり反発

       
*16:15JST 新興市場銘柄ダイジェスト:タカギセイコーは一時ストップ高、GMOーFGが大幅に4日ぶり反発
GMOーFG 17830 +2790
大幅に4日ぶり反発。投資運用業のティー・ロウ・プライス・ジャパン(東京都千代田区)が発行済み株式総数の5.24%に相当する20万0800株を保有したことが19日付の大量保有報告書で判明している。報告義務発生日は13日で、保有目的は純投資。GMOフィナンシャルゲート株は10月15日に上場来高値(3万0050円)を記録した後は下落基調で推移しており、自律反発期待も買いにつながっているようだ。

SOSEI 1513 +119
大幅に反発。新型コロナウイルス研究開発プログラムで、開発品目として強力な抗ウイルス活性を持つ低分子を特定したと発表している。構造ベース創薬の活用により、ヒトコロナウイルス感染症を対象とした経口治療薬開発を進めることができるとしている。今回のアプローチは、将来発生する可能性がある新型コロナ以外のヒトコロナウイルスに起因する疾患の新規治療薬候補の設計にも応用が可能という。

タカギセイコー 2036 +293
一時ストップ高。新型コロナウイルスワクチンの開発が進んでいることを受け、関連銘柄の一角として物色されている。プラスチック総合メーカーの同社は、微小直径のノズルから高圧・高速のジェット流で皮膚内に直接薬液を注入できる「針無し注射器」の部品生産を手掛けている。ワクチンが実用化されて摂取が始まれば、大量の注射器需要が見込まれるとの思惑から先回り買いが入っているようだ。

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2020年11月20日の経済記事

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