[注目トピックス 日本株]ベルシス24 Research Memo(7):前中期経営計画では、営業利益は2ケタの平均成長率を実現

       
*15:07JST ベルシス24 Research Memo(7):前中期経営計画では、営業利益は2ケタの平均成長率を実現
■中期経営計画

1. 前中期経営計画の目標達成状況
ベルシステム24ホールディングスは、2018年2月期から2020年2月期を対象とする前中期経営計画では、「収益と事業拡大」、「人材資源」、「働き方」をテーマに掲げ、目標数値として最終年度の売上収益1,310億円、営業利益115億円、営業利益率8.8%、ROE14.3%、ネットD/Eレシオ1.2倍を目指した。厳しい労働需給環境のもと、適正な価格改定、人材の安定確保と退職抑止、伊藤忠商事と凸版印刷とのシナジーの拡大などにより、2020年2月期の売上収益は1,266億円、営業利益は111億円、ネットD/Eレシオも1.23倍と目標にやや届かなかったものの、3年間の年平均成長率は売上収益で5.2%、営業利益では10.6%を実現した。結果、営業利益率は8.8%、ROEは14.8%で計画を達成し、2017年2月期から大きく改善している。特に、同社が最も重視する利益率は、医薬関連事業再編の影響から2019年2月期には一時的に悪化したが、最終的には目標をクリアし、本業の自律的な成長(オーガニック成長)が続いていると言える。また、前中期経営計画で実施した数々の取り組みが、今後も同社の成長を下支えすると考えられる。


新中期経営計画では、人材活用・DX推進・アライアンス強化により、更なる業績拡大を目指す

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2020年11月24日の経済記事

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