[注目トピックス 日本株]TOKAI Research Memo(4):生活インフラサービス堅調、2021年3月期業績は最高益を連続更新する見通し

       
*15:44JST TOKAI Research Memo(4):生活インフラサービス堅調、2021年3月期業績は最高益を連続更新する見通し
■今後の見通し

1. 2021年3月期業績見通し
TOKAIホールディングスの2021年3月期の連結業績は、売上高が前期比4.8%増の205,300百万円、営業利益が同5.5%増の15,000百万円、経常利益が同2.7%増の14,870百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同2.7%増の8,460百万円と期初計画を据え置き、4期連続増収、3期連続の最高益更新となる見通しだ。当期は中期経営計画「Innovation Plan 2020“JUMP”」の総仕上げに加え、次期中期経営計画につなげる土台づくりに取り組む重要な1年と位置付けている。

引き続き「継続取引顧客件数の拡大」(前期末比102千件増の3,105千件を計画)による月次課金収益の積み上げを図ると同時に、「M&Aの更なる推進」「ABCIR+Sの実践」「TLCの深化」に取り組むことで、中長期的なグループの成長につなげていく考えだ。事業セグメント別では、主要事業となるエネルギー事業や情報通信事業、CATV事業を中心に増益を見込んでいる。第2四半期までの通期計画に対する進捗率は、売上高で43.8%、営業利益で36.3%となっており、直近3年間の平均値(売上高46.5%、営業利益31.6%)と比較すると、売上高はやや下回っているものの、営業利益は過去平均を上回るペースで進捗している。同社はガスや放送、情報通信など生活インフラサービスを主力事業としていることから、

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2020年12月3日の経済記事

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