[注目トピックス 日本株]SFPホールディングス---3Qコロナ影響で減収も、デリバリーサービスの強化やテイクアウトメニュー拡充、経費削減を推進

       
*14:09JST SFPホールディングス---3Qコロナ影響で減収も、デリバリーサービスの強化やテイクアウトメニュー拡充、経費削減を推進
SFPホールディングスは14日、2021年2月期第3四半期(20年3月-11月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比53.4%減の138.18億円、営業損失が33.80億円(前年同期は18.21億円の利益)、経常損失が30.58億円(同21.02億円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失が35.06億円(同11.88億円の利益)となった。

同社グループは、新型コロナウイルス感染症の予防対策として「大切なお客様へ10の取り組み」を策定し、従業員のマスク着用やアルコール消毒液による店内消毒、アクリル板を設置しての飛沫感染防止対策など、店舗の衛生管理を徹底して継続している。また、既存のデリバリーサービスの強化やデリバリー専業店の立上げ・既存店への併設、テイクアウトメニューの拡充を行うほか、経費の削減を推し進めるなど、早期の業績回復に向け努めてきた。

鳥良事業部門の売上高は前年同期比62.1%減の29.14億円となった。「おもてなしとりよし」を「鳥良」からの業態転換により1店舗出店した。一方で、「鳥良」を5店舗、「鳥良商店」を3店舗退店し、当第3四半期末現在の店舗数は61店舗となった。

磯丸事業部門の売上高は前年同期比52.1%減の82.03億円となった。「磯丸水産」を1店舗出店したほか、愛知県にフランチャイズ店を1店舗出店した。一方で、「磯丸水産」6店舗を退店し、当第3四半期末現在の店舗数は直営117店舗、フランチャイズ13店舗となった。

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2021年1月15日の経済記事

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