[注目トピックス 日本株]ADR日本株ランキング~トヨタなど全般軟調、シカゴは大阪比570円安の29620円

*07:39JST ADR日本株ランキング~トヨタなど全般軟調、シカゴは大阪比570円安の29620円
ADR(米国預託証券)の日本株は、トヨタ、ファナック、ソフトバンクG、ソニー、ファーストリテ、任天堂、デンソー、資生堂、富士フイルム、富士通、TDK、日東電など、対東証比較(1ドル106.21円換算)で全般軟調。シカゴ日経225先物清算値は大阪比570円安の29620円。

米国株式市場は大幅下落。ダウ平均は559.85ドル安の31402.01ドル、ナスダックは478.54ポイント安の13119.43で取引を終了した。金利上昇への警戒感がくすぶり寄り付き後、下落した。週次新規失業保険申請件数が市場の予想以上に減少したほか、追加経済対策や新型コロナワクチンの普及による景気回復への期待が下支えとなったものの、7年債入札の結果が不振で長期金利が急上昇したため警戒感が増し引けにかけて下落幅を拡大。特に割高感が意識されやすいハイテク株を中心に売りが加速し、ナスダック総合指数指数は一時、約4%下落した。

25日のニューヨーク外為市場でドル・円は、106円40銭まで上昇後、106円01銭まで反落したが、106円24銭で引けた。この日発表された1月米耐久財受注速報値は予想を上回ったことや、先週分新規失業保険申請件数の減少を受けたドル買いが観測された。米7年国債入札が低調な結果となり、米国債利回りは急伸したことから、ドル買いに拍車がかかった。その後、株安を警戒したリスク回避の円買いが優勢となった。ユーロ・ドルは1.2243ドルへ上昇後、1.2161ドルまで下落し、1.2178ドルで引けた。ユーロ圏2月景況感指数の予想以上の改善でユーロ買いが優勢となった。その後、米長期金利の上昇を意識してユーロ買いは縮小。

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2021年2月26日の経済記事

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