[注目トピックス 日本株]富士ソフト Research Memo(6):2020年12月期は過去最高業績の完全更新を連続して実現

*15:36JST 富士ソフト Research Memo(6):2020年12月期は過去最高業績の完全更新を連続して実現
■業績動向

富士ソフトの2020年12月期の連結業績は、売上高が前期比4.3%増の240,953百万円、営業利益が同20.4%増の15,972百万円、経常利益が同18.9%増の16,343百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同9.4%増の8,573百万円と、リーマン・ショック前の過去最高営業利益(2006年3月期12,078百万円)を更新した2019年12月期(売上高については2017年12月期に過去最高を更新済み)に続き、順調に推移している。

この実績を、2020年2月公表の期初会社計画(売上高238,000百万円、営業利益13,600百万円、経常利益13,850百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,000百万円)に対する達成率で見ると、売上高が101.2%、営業利益が117.4%、経常利益が118.0%、親会社株主に帰属する当期純利益が107.2%であった。全項目において5期連続で超過達成を実現しており、とりわけ営業利益と経常利益の達成率は直近5年において最も高い値を示している。

同社は、リーマン・ショック前のピーク売上高(2006年3月期)を2017年12月期に更新、ピーク売上高更新まで実に10年余り要したわけだが、その間にフロー利益の回復だけでなく、財務体質強化と成長ポテンシャル増強を両立したことは高く評価できる。

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2021年3月25日の経済記事

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