[注目トピックス 外国株]14日の香港市場概況:ハンセン0.2%安で4日ぶり反落、スマホ関連に売り

セクター別では、スマートフォン(スマホ)やインターネット関連が安い。上記した瑞声科技と舜宇光学科技のほか、中国スマホ大手の小米集団(1810/HK)が1.8%、電子書籍ストア運営の閲文集団(チャイナ・リテラチュア:772/HK)が9.0%、旅行予約サイト運営の同程芸龍HD(780/HK)が2.9%、ゲーム周辺機器開発のレイザー(1337/HK)が2.8%、オンラインゲームのIGG(799/HK)が2.3%ずつ下落した。

半面、マカオのカジノ銘柄は高い。澳門博彩HD(SJMホールディングス:880/HK)が3.9%、金沙中国(サンズ・チャイナ:1928/HK)が3.1%、銀河娯楽集団(ギャラクシー・エンターテインメント:27/HK)が2.3%ずつ値を上げた。1月のカジノ売上高について複数のブローカーは、12月よりも増加すると予想している。業況改善の期待が広がった。

中国の発電セクターもしっかり。華潤電力HD(836/HK)が2.6%高、華電国際電力(1071/HK)が2.5%高、華能国際電力(902/HK)が1.5%高と上昇した。華潤電力については、昨年12月の売電量が前年同期比で2.3%増加し、3カ月連続でプラス成長したことなどが好感されている。

一方、本土市場は反落。主要指標の上海総合指数は、前日比0.28%安の3106.82ポイントで取引を終えた。消費関連株が安い。自動車株、ハイテク株、医薬品株、証券株、不動産株も売られた。半面、港湾・物流関連株は高い。素材株、公益株、インフラ関連株の一角も買われた。

【亜州IR】





《FA》

あわせて読みたい

Fiscoの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

経済ニュースアクセスランキング

経済ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2020年1月14日の経済記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

経済、株式、仕事、自動車、金融、消費などビジネスでも役に立つ最新経済情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。