[実日ブックレビュー]本命の相手は〇〇?いつか訪れる未来【Book】

*16:03JST 本命の相手は〇〇?いつか訪れる未来【Book】
人間はいつだって他人と自分を比べる。
「となりの芝生は青い」「となりの花は赤い」「となりの牡丹は大きくみえる」
となりの庭の芝が青くたって大きな牡丹がどんなに赤くたって正直どうでもいいが、「となりの奴はセックスがうまい」はどうだろうか。

あなたは交際相手や結婚相手が風俗に行っていたら、許す? 許さない?
多く人の回答は「許せない」だろうが、女性にこの質問をすると、度々「男にはつきあいがあるから」「相手も商売だし」なんていう人がいる。
男性に冒頭の質問をすると、「許せない」という回答が圧倒的だろう。「男は愛がなくても肌を重ねることができるけど、女はそこに気持ちが伴うから」なんてよく聞く言葉だ。
なぜ男だ女だなんてわけるのだろう。
男も女も性欲はあるし、肌を重ねたらその一時だけでもそれなりの情が湧く。おそらく、その事実を認めたくないのだ。女は自分が劣っていると認めることになるし、男は都合のいい免罪符がなくなる。

ジェラシーほど人を惑わすものはない。
私の好みのタイプはずっとかわらない。筋肉があるか、女性に慣れていないひと。筋肉があってもイケイケなタイプは苦手なので、どちらかというと女性に慣れていないということの方が優先かもしれない。
これはなぜだろう、と一度真面目に考えたことがあるが、ジェラシーだと気が付いた。
私は、“誰か”と比べられたくなかったのだ。過去に付き合っていた女性と比べられたくなくて、女性に慣れていない男性を好んでいたのだ。それぐらい、自分に自信がなかった。比べられていると思い込んで彼の過去に嫉妬するのも嫌だった。そんなことだからもちろん私は交際相手が風俗を利用するのは許せない。

あわせて読みたい

Fiscoの記事をもっと見る 2019年1月30日の経済記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

新着トピックス

経済ニュースアクセスランキング

経済ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

国内の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

経済、株式、仕事、自動車、金融、消費などビジネスでも役に立つ最新経済情報をお届け中。