意外な顔ぶれも? 研究機関が「データに基づく欧州ベストイレブン」発表

意外な顔ぶれも? 研究機関が「データに基づく欧州ベストイレブン」発表
リオネル・メッシ、マヌエル・ノイアー、クリスティアーノ・ロナウド【写真:Getty Images】

 FIFA(国際サッカー連盟)の教育研究機関であるCIES(スポーツ研究国際センター)は、独自のデータに基づく今季欧州「5大リーグ」のベストイレブンを選出し、15日に発表を行った。

 選出の対象とされたのはスペイン、ドイツ、イングランド、イタリア、フランスの5ヶ国の1部リーグで、2016/17シーズンのリーグ戦に合計2000分以上出場した選手。各選手のパフォーマンスをポイント化し、ポジションごとの上位ランキングが集計されている。

 GKはバイエルン・ミュンヘンのドイツ代表守護神マヌエル・ノイアーを1位に選出。2位にはビジャレアルのセルヒオ・アセンホが続いた。バロンドール候補との声も上がるユベントスのジャンルイジ・ブッフォンは、GK部門の8位にとどまっている。

 センターバック部門ではともにバイエルンのハビ・マルティネスとマッツ・フンメルスがベストイレブン入り。サイドバック部門はユベントスのアレックス・サンドロが1位でベストイレブンに選ばれたが、ポイント上位4位までを左SBが占めており、右SBのベストイレブンには部門5位のブルーノ・ペレス(ローマ)が名を連ねた。

 守備的MF部門ではチアゴ・アルカンタラ(バイエルン)、ポール・ポグバ(マンチェスター・ユナイテッド)、ナビ・ケイタ(RBライプツィヒ)の上位3人がベストイレブンの中盤を占めている。プレミアリーグで選手協会による年間最優秀選手に選ばれたエンゴロ・カンテ(チェルシー)は部門10位以内にも含まれていない。攻撃的MF部門はマンチェスター・シティのMFケビン・デ・ブルイネが1位だが、ポイントでは守備的MF3位のケイタよりも低いためベストイレブンからは漏れた。


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