「親子3代」のスペイン代表選手が誕生へ。チェルシーの27歳DF初招集

「親子3代」のスペイン代表選手が誕生へ。チェルシーの27歳DF初招集
チェルシーのマルコス・アロンソ【写真:Getty Images】

 チェルシーに所属する27歳のスペイン人DFマルコス・アロンソは、今月行われる国際親善試合に向けてスペイン代表からの初招集を受けた。出場したとすれば、「親子3代」でスペイン代表でプレーしたことになる。

 スペイン代表のフレン・ロペテギ監督は16日に、ドイツ代表およびアルゼンチン代表との親善試合に向けた招集メンバーを発表した。バレンシアのMFダニ・パレホ、ビジャレアルのMFロドリとともに、マルコス・アロンソも初めて招集を受けた選手の一人となった。

 スペイン『マルカ』紙などは、マルコス・アロンソの父親と祖父もスペイン代表でプレーした選手であったことを伝えている。2試合のいずれかに出場すれば、親子3代続けて代表キャップを持つことになる。

 祖父のマルコス・アロンソ・イマス、通称マルキーニョスは1954年から8年間レアル・マドリーでプレー。5年連続の欧州制覇を成し遂げた伝説的チームの一員だった。スペイン代表では親善試合で2試合のみだが出場している。

 父親のマルコス・アロンソ・ペーニャはアトレティコ・マドリーやバルセロナなどで1980年代を中心に活躍。スペイン代表では1981年から85年にかけて22試合に出場した。スペインが準優勝の成績を残したEURO84のメンバーでもあったが、本大会で出場機会はなかった。

「3代目」のマルコス・アロンソ・メンドーサはマドリーの下部組織で育ち、これまでボルトン、フィオレンティーナ、サンダーランド、チェルシーでプレー。U-19代表でのプレー経験はあったが、A代表には初の招集となった。

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