ウィルシャー、W杯英代表落選に不満。「僕はメンバーに入るべきだった」

ウィルシャー、W杯英代表落選に不満。「僕はメンバーに入るべきだった」
アーセナルのジャック・ウィルシャー【写真:Getty Images】

 アーセナルに所属するMFジャック・ウィルシャーは、ロシア・ワールドカップに向けたイングランド代表メンバーから外れたことについて、SNSで落胆と不満を表している。

 ウィルシャーは2010年に18歳でイングランド代表にデビューし、2014年ワールドカップにも出場。だが負傷による度重なる長期離脱も余儀なくされ、大きな期待に十分には応えられないキャリアを歩んできた。

 昨季はレンタルされたボーンマスで年間を通してコンスタントにプレーし、今季はアーセナルに復帰。今年3月には約2年ぶりの代表復帰を果たしたが、結局16日に発表されたイングランド代表メンバー23人の中には含まれなかった。

 そのウィルシャーは17日にツイッターで、「もちろんワールドカップメンバーから外れて信じられないほど落胆している」とコメント。「シーズンを通してフィットしていると感じていた」と、懸念されるコンディション面に問題はなかったと主張している。

「僕はメンバーに入るべきだったと思っている。チャンスを与えられれば本当にインパクトを与えることができたはずだ」とウィルシャーは語る。その上で、「監督の決定を尊重しなければならない」と続け、本大会で代表チームを応援する姿勢を示した。

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