マンC敗戦は「アフリカの呪い」? ペップと揉めた代理人がニンマリ

マンC敗戦は「アフリカの呪い」? ペップと揉めた代理人がニンマリ
ヤヤ・トゥーレ【写真:Getty Images】

 マンチェスター・シティは現地時間19日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループF第1節でリヨンに1-2で敗れた。昨季でシティを離れたMFヤヤ・トゥーレの代理人が、この結果にニンマリしている様子だ。

 ヤヤ・トゥーレの代理人を務めるディミトリ・セルク氏は、シティのジョゼップ・グアルディオラ監督と揉めた過去がある。

 同代理人は19日、自身のツイッターで「マン・シティ 1-2 リヨン」とつぶやき、一枚の画像を掲載。シャーマンが人形のお尻にピンを刺すと、グアルディオラ監督がお尻を痛めているという構図の絵だ。

 これは、以前の発言を受けてのものだと思われる。ヤヤ・トゥーレの扱いに不満があった同代理人は6月に、「グアルディオラはアフリカ人を敵に回した。シティファンの多くのアフリカ人は見限ったことだろう。そして、アフリカのシャーマンたちがグアルディオラのCL制覇を許さないはずだ。これはグアルディオラに対するアフリカの呪いだ。私が正しいかどうかはこれからの人生が明らかにしていくだろう」と発言していた。

 昨季のプレミアリーグで圧倒的な強さを見せたシティがリヨンにホームで敗れたことは、今季のCLグループステージ第1節最大のサプライズと言える。グアルディオラ監督は「アフリカの呪い」から逃れるだろうか。

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