柴崎岳は4年後見据える。アジア杯は2022年W杯の第一段階「何としても獲りたいタイトル」

柴崎岳は4年後見据える。アジア杯は2022年W杯の第一段階「何としても獲りたいタイトル」
日本代表の柴崎岳【写真:Getty Images】

 日本代表は12日、16日に大分銀行ドームで行われるキリンチャレンジカップ2018のベネズエラ戦を前に大分市内で合宿を始めた。

 来年1月に開催されるアジアカップ前最後のテストマッチで柴崎岳は代表に選出されている。日本代表を率いる森保一監督との会話に関して柴崎は「9月・10月シリーズの流れから、今回のキャンプと試合に関して、個人としても大いにパフォーマンスを発揮してもらいたいという。もちろんチームとしてもしっかりまとまってやっていこうという話を、簡単にしました」と語っている。

 アジアカップに向けては「アジアカップもそうですし、僕としては4年後のワールドカップが、この4年間の最終ゴールとしてあると思います。その第一段階としてこのアジアカップは日本としても何としても獲りたいタイトルですし、今は成長する上でこういった緊張感のある大会をこなしていく、経験していく、優勝するという経験をするというのが非常に大事な、チームにとっても自信になるかなと思います」と意気込みを語った。

 最近は所属するヘタフェで出場機会を掴めていない。その中で久々にプレーする難しさについて問われると「うーん…特に何も。呼ばれたからにはしっかりやりたいなというふうに思いますし、選ばれたからには監督からの信頼ももちろん感じます。それにしっかりと応えるというところで、個人としても試合に出られていない難しい状況ではありますけど、しっかりとやることはやりたいなと。細かいディテールの部分は、心持ちとしてはそんな感じのところです」とコメントしている。

 (取材:舩木渉、文・構成:編集部)

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