本田圭佑先発のメルボルンV、勢い止まらず。5連勝で暫定首位に浮上

本田圭佑先発のメルボルンV、勢い止まらず。5連勝で暫定首位に浮上
メルボルン・ビクトリーの本田圭佑【写真:Getty Images】

【メルボルン・ビクトリー 2-0 アデレード・ユナイテッド Aリーグ第7節】

 オーストラリア・Aリーグ第7節の試合が8日に行われ、メルボルン・ビクトリーとアデレード・ユナイテッドが対戦。ホームのビクトリーが2-0で勝利を収めた。

 開幕2連敗でシーズンをスタートさせた昨季王者のビクトリーだが、その後は4連勝と上り調子。その中心としてチームをけん引している本田圭佑は今節も右MFで先発した。

 前半に最も決定的な形でゴールに迫ったのはアウェイのアデレード。15分、CKからのボールに合わせたDFマローンの強烈なヘディングは惜しくもクロスバーを直撃して先制ゴールはならなかった。

 両チーム無得点で45分間を折り返したが、62分にはビクトリーが先制点を奪う。左からのクロスに合わせたトイボネンのヘディングシュートはGKに弾かれるが、こぼれ球に反応したバルバルセスが2試合連続となるゴールを冷静に蹴り込んだ。

 さらに81分、左サイドでボールを持ったトイボネンはアントニスとの綺麗なワンツーでエリア内へ侵入し、グラウンダーのシュートを流し込む。元スウェーデン代表FWの今季2点目でビクトリーが勝利をほぼ確実とした。

 本田は前節の試合後にも話していたとおり最後までゴールを狙う姿勢を見せ、後半アディショナルタイムには長いカウンターからシュートに持ち込む。だが右足で放ったシュートは惜しくも枠を捉えられなかった。

 今節は本田にゴールやアシストは生まれなかったとはいえ、ビクトリーの勢いは止まらず5連勝。暫定ではあるが首位への浮上を果たした。

【得点者】
62分 1-0 バルバルセス(メルボルンV)
81分 2-0 トイボネン(メルボルンV)

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