“元問題児”ベラミー、虐待の疑いでコーチを一時辞任。本人は「断固として否定」

“元問題児”ベラミー、虐待の疑いでコーチを一時辞任。本人は「断固として否定」
クレイグ・ベラミー【写真:Getty Images】

 カーディフ・シティのアカデミーを指導するクレイグ・ベラミーが、一時的にチームを離れることになった。英『BBC』などが伝えている。

 現役時代にさまざまなトラブルを起こしてきたベラミー。今回は若手選手に対する虐待行為を主張されており、一時的にコーチの役割を外れることになったという。

 現時点でクラブからの発表はないが、ベラミーは「断固として否定する」と声明を発表。「コーチの仕事に戻れると信じており、法的な助言を求めているところだ」とした。

 さらにベラミーは声明の中で、「カーディフ・シティがこういった申し立てに対して調査を行う必要性があることは理解しており、私は全面的に協力するため、コーチの職を一時的に辞することにした」と述べている。

あわせて読みたい

フットボールチャンネルの記事をもっと見る 2019年1月3日のサッカー記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

新着トピックス

サッカーニュースアクセスランキング

サッカーランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

スポーツの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

Jリーグ、海外サッカー、人気のサッカー選手などサッカーにまつわる情報をお届け中。