2030年W杯は南米4ヶ国共催の可能性も。チリが招致に参加を表明

2030年W杯は南米4ヶ国共催の可能性も。チリが招致に参加を表明
チリが2030年W杯共催招致に参加へ【写真:Getty Images】

 チリのセバスティアン・ピニェラ大投票は14日、同国がアルゼンチン、パラグアイ、ウルグアイとともに2030年ワールドカップの共催招致に立候補することが合意に達したと明らかにした。

 2030年大会は、第1回ワールドカップが開催された1930年大会から100年後という記念の大会となる。その第1回大会を開催したウルグアイが再度の開催に意欲をみせ、その後アルゼンチン、パラグアイも加えた3ヶ国共催を目指すことが昨年4月に正式発表された。

 その共催計画に、アルゼンチンと国境を接するチリも新たに加わることが表明された。ピニェラ大統領は公式ツイッターで、他の3ヶ国の大統領と共催立候補に関して合意したことを発表している。

 ワールドカップは2026年大会より、出場チーム数が現在の32から48に拡大されることが決定している。その2026年大会はアメリカ、カナダ、メキシコの北中米3ヶ国での共催が決定済み。4ヶ国共催となれば国数では史上最多となる。

 2030年大会開催には他にモロッコ、スペイン、ポルトガルの共催案や、イングランドを含めた英国での開催案などが伝えられている。韓国サッカー協会会長が日本、中国、北朝鮮を含めた東アジア4ヶ国共催を目指す可能性に言及したこともあった。

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