2010年Jリーグ。名古屋が初戴冠、日本代表はW杯16強進出。香川・内田・長友が欧州へ【Jリーグ平成全史(18)】

2010年Jリーグ。名古屋が初戴冠、日本代表はW杯16強進出。香川・内田・長友が欧州へ【Jリーグ平成全史(18)】
名古屋グランパスがJリーグ初制覇【写真:Getty Images】
2010年(平成22年)

 1993年に開幕したJリーグは今季で27年目を迎えている。平成とともに歩み成長し、時代は令和へと移行した。フットボールチャンネル編集部では、昨季までの26年間を1年ずつ振り返っていく。今回は2010年(平成22年)。

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 J1からJ2へは柏レイソルジェフユナイテッド市原・千葉、大分トリニータの3クラブが降格。ベガルタ仙台セレッソ大阪、湘南ベルマーレがJ2からJ1へ昇格した。またニューウェーブ北九州からクラブ名称を変更したギラヴァンツ北九州がJFLからJ2へ初参戦を果たした。

●J1参加クラブ
ベガルタ仙台
モンテディオ山形
鹿島アントラーズ
浦和レッドダイヤモンズ
大宮アルディージャ
FC東京
川崎フロンターレ
横浜F・マリノス
湘南ベルマーレ
アルビレックス新潟
清水エスパルス
ジュビロ磐田
名古屋グランパス
京都サンガF.C.
ガンバ大阪
セレッソ大阪
ヴィッセル神戸
サンフレッチェ広島

●J2参加クラブ
コンサドーレ札幌
水戸ホーリーホック
栃木SC
ザスパ草津
東京ヴェルディ
ジェフユナイテッド市原・千葉
横浜FC
ヴァンフォーレ甲府
カターレ富山
FC岐阜
ファジアーノ岡山
徳島ヴォルティス
愛媛FC
アビスパ福岡
ギラヴァンツ北九州
サガン鳥栖
ロアッソ熊本
大分トリニータ

 J1のレギュレーションに大きな変更はなし。一方、19クラブ制になったJ2は前年までの3回総当たり制から2回総当たり制となり、各クラブがこなす試合数も51試合から36試合へと大幅に削減された。またJ2はベンチ入り選手数も5人から7人に増えた。


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