日本代表、今回も“鬼門”突破ならず。南米の地では13戦未勝利【コパ・アメリカ】

日本代表、今回も“鬼門”突破ならず。南米の地では13戦未勝利【コパ・アメリカ】
日本代表【写真:田中伸弥】

【日本 1-1 エクアドル コパ・アメリカ2019】

 コパ・アメリカ2019(南米選手権)グループリーグC組第3節のエクアドル代表対日本代表戦が現地時間24日に行われ、1-1のドローに終わった。この結果、両チームとも決勝トーナメント進出を逃している。

 日本代表は15分に中島翔哉のゴールで先制点を奪ったが、前半のうちにエクアドルが同点に。ともに勝利が必要な両チームは最後まで積極的に攻め合ったがスコアは動かず、1-1のままタイムアップを迎えた。

 日本代表にとってある種の“鬼門”となっている南米の地で初勝利を挙げることは今回もできなかった。これで国際Aマッチ13試合を戦って未勝利となっている。

 1989年にはリオデジャネイロでブラジル代表との親善試合を行い、後にJリーグでもプレーするビスマルク氏の得点により0-1で敗れた。1999年にはパラグアイで開催されたコパ・アメリカに招待出場したが、ペルーとパラグアイに敗れ、ボリビアと引き分けて勝ち点1を獲得するにとどまった。

 ブラジルで開催された2013年コンフェデレーションズカップではブラジル、イタリア、メキシコに3連敗。その翌年のブラジルワールドカップでも1分け2敗の未勝利に終わった。今回のコパ・アメリカでの3試合を含めて南米での通算成績は4分け9敗となり、いまだ白星を挙げることはできていない。

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