日本代表は2日、2022年ワールドカップ・カタール大会アジア2次予選に向けた合宿を始めた。長友佑都は自分の経験でチームに落ち着きをもたらしたいと考えている。
32歳の長友は、これが自身4度目のワールドカップ予選。「初めてのときはもう恐かった。自分がミスして負けたらどうしようかと。正直ホントに恐かったし、不安もあった」と語り、今は「平常心になってきます。落ち着いてはいますね」と感じている。
この落ち着きこそ、ベテランの強みだ。長友は自分がいる強みを「ブレないところ」と分析。長谷部誠や本田圭佑、インテル時代のチームメートであるハビエル・サネッティ現インテル副会長の名を挙げて、「どんなときでも精神的にブレない、ドシッとした選手がいると、チームが勝手に整うんですよ」と話し、「あの選手見てたら冷静でいなきゃいけないなって思うような、そういう存在でいたい、いなきゃいけないですね。これだけ経験していてまだバタバタしてたら、おさらばですよ、長友は代表から」と笑い、自身の立ち位置を語った。
(取材:元川悦子、文・構成:編集部)
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