PSGに敗れたレアル、屈辱の“枠内シュートゼロ”。少なくとも過去10年では初

PSGに敗れたレアル、屈辱の“枠内シュートゼロ”。少なくとも過去10年では初
パリ・サンジェルマンに敗れたレアル・マドリー【写真:Getty Images】

 チャンピオンズリーグ(CL)グループリーグ第1節のパリ・サンジェルマン(PSG)対レアル・マドリー戦が現地時間18日に行われ、PSGが3-0の勝利を収めた。マドリーは記録上、この試合を枠内シュート「0本」で終えている。

 ガレス・ベイルやカリム・ベンゼマがゴールネットを揺らしたプレーもあったマドリーだが、その前にハンドなどがあったとの判定で無効となり、シュート自体がカウントされず。他にも決定機はいくつかあったが、マドリーからPSGへ移籍したばかりのGKケイラー・ナバスが守るゴール枠内へのシュートは記録できなかった。

 マドリーにとっては、少なくとも過去10年間には一度も味わっていない屈辱となった。スペインのデータの専門家ミスター・チップ氏によれば、過去10年間のマドリーの公式戦578試合で、枠内シュートがゼロだった試合は一度もなかったという。

 一方『Opta』はCLのみに限ったデータとして、マドリーが枠内シュートゼロに終わった試合は「少なくとも2003/04シーズン以降では初めて」と伝えている。前回の例まで正確に遡るのが難しいほどのレアケースとなったようだ。

 マドリーがCL開幕戦で黒星発進となったのも2006年のリヨン戦以来13年ぶり。また、ジダン監督にとってはマドリーを率いてのCLの試合でキャリアワーストの敗戦となった。昨季のCLでも3点差の敗戦が2回あったマドリーだが、どちらもジダン監督の復帰前の試合だった。

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