堂安律がELという舞台で感じたもの。モチベーションの低い相手を前に、何を求められたのか?

堂安律がELという舞台で感じたもの。モチベーションの低い相手を前に、何を求められたのか?
PSVのMF堂安律【写真:Getty Images】
「まあこんなもんか…って感じでした」(堂安)

 ヨーロッパリーグ・グループリーグD組第1節、PSV対スポルティングCPが現地時間19日に行われ3-2でホームチームが勝利している。PSVに所属する堂安律は78分から出場。約10分間で見せ場はほとんどなかったが、試合後にはポジティブなコメントも残した。日本代表MFがELという舞台で感じたもの、そして求められたこととは。(取材・文:本田千尋【アイントフォーヘン】)

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 明らかにクオリティはPSVの方が上だった。現地時間9月19日に行われたヨーロッパリーグ(EL)グループDの第1節。マルク・ファン・ボメル監督率いるチームは、ホームでスポルティング・リスボンと戦った。

 試合後の3-2というスコアだけを見れば、緊迫感の中で派手な撃ち合いが繰り広げられたようなゲームを想像するかもしれない。しかし、実際のフィリップス・スタディオンは、緩やかな雰囲気が漂い、ちょっとしたお祭りムードだった。チャンピオンズリーグ(CL)で実現してもおかしくないカードだったにもかかわらず、CLのようなテンションと強度は見当たらなかった。

 よって78分から途中出場した堂安律が、拍子抜けしたのも無理のないことだった。

「うちのチームが強かったですし、今日も。僕が出た10分間で、凄いと思う選手もいなかったですし、まあこんなもんか…って感じでしたね」


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