アトレティコらしい試合運びをするも…攻撃の鍵を握るガーナ代表の男の存在が試合を左右する

アトレティコらしい試合運びをするも…攻撃の鍵を握るガーナ代表の男の存在が試合を左右する
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真逆になった試合内容と結果

 チェンピオンズリーグ・グループD組第3節、アトレティコ・マドリー対レバークーゼンの一線が行われ、結果は1-0とホームチームが白星を挙げた。しかし、試合のペースを握ったのはレバークーゼンだった。それでも耐えに耐えて一瞬の隙を見逃さなかったアトレティコだったが、攻撃のリズムを作れずにいた。(文:松井悠眞)

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 アトレティコ・マドリーはチャンピオンズリーグ(CL)2試合を消化して1勝1分で2位。一方のレバークーゼンは2敗と未だに勝ち点を奪えずにいる。ホームのアトレティコは言うまでもないが、レバークーゼンもこれからのCLを戦い抜くために要塞エスタディオ・ワンダ・メトロポリターノで勝ち点3が欲しいという一戦となった。

 そして、試合の主導権を握ったのはホームのアトレティコではなくレバークーゼンの方で、特に前半のレバークーゼンはアグレッシブに戦った。アトレティコのボールホルダーに対して積極的なプレスを見せて、素早いカウンターに移行するシーンが幾度となく見られた。また、攻から守の切り替えが非常に早く、奪われてから数秒は2人でボールを奪いに行く。チーム全体で守備意識を高く持ち、前線に圧力をかけ続けたのだ。

 縦に早いカウンターだけなく、きちんと組み立てて攻める事が出来たのもレバークーゼンとしては大きい。幅を広く保ち、サイドを中心に攻めていき、両サイドの選手とトップ下に入ったMFカイ・ハベルツが相手センターバックとサイドバックの間、いわゆるハーフスペースに走り込みチャンスを作るシーンが見られた。


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