スールシャール解任の裏で起きていた、歴史的な出来事の数々

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 マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督が解任された先週末は、イングランドのトップリーグにとって歴史的な1日だったようだ。

ともに4失点は55年ぶり

 2019-20シーズンの終了時、プレミアリーグでは20チームのうち実に8チームの監督が選手時代にも所属していたクラブか、子供の頃からサポートしてきたクラブを率いていた。しかし、英紙『The Times』によると、今回のスールシャールの解任より、クラブのDNAを知る監督はアーセナルのミケル・アルテタのみとなってしまったそうだ(ユナイテッドのマイケル・キャリック暫定監督を含めると2人)。

 2年前はフランク・ランパード(チェルシーOB)、エディー・ハウ(ボーンマスOB)、ディーン・スミス(アストンビラのファン)、スティーブ・ブルース(ニューカッスルのファン)といった指揮官がそれぞれの愛するチームを率いていたが、どうやら“クラブ愛”だけではうまくいかないようだ。

 また、先週末のトップ4争いの直接対決ではリバプールが4-0でアーセナルを退けたが、これでリバプールはリーグ戦のホームゲームでアーセナルに6連勝。しかもすべての試合で3点以上を決めたことになる。今回の試合ではFWモハメド・サラーとFWサディオ・マネがそろってネットを揺らしたが、彼らがトップリーグでそろってゴールを決めたのは28試合目。これは1964年から1972年にかけてマンチェスターUの英雄であるボビー・チャールトンとジョージ・ベストが29試合でアベックゴールを決めて以来の快挙だという。


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