人身売買と闘うアイス 起業のきっかけは犠牲者との出会い

人身売買と闘うアイス 起業のきっかけは犠牲者との出会い
自家製アイスクリームほど甘いものなどあるだろうか? それは、重要な大義を支援するアイスクリームだ。

タラ・バンワゴナーが創業したコーン・アペティート(Cone Appétit)は、「存在意義のあるアイスクリーム」だ。同社の月間売り上げの15%は、性労働者として売られた女性や少女たちを解放するため取り組みを行う国際非営利団体、エクソダス・クライ(Exodus Cry)に寄付される。

アイスクリームと、性目的の人身売買撲滅のような大義を結びつけることは珍しいことに思えるかもしれない。しかし、手作りアイスクリーム市場が拡大し、アンプル・ヒルズ・クリーマリー(Ample Hills Creamery)やスリー・ツインズ(Three Twins)のような小ロットのスクープアイス店の人気が続くにつれ、消費者は高品質なアイスクリームや創造的なフレーバー以上のものを求めている。

ミシガン州グランドラピッズを拠点とするアイスクリーム企業、コーン・アペティートは、アイスクリームと社会・政治問題を新たな切り口で結びつける企業だ。きっかけは、創業者のバンワグナーが、性奴隷の問題に初めて触れたときの経験にある。

バンワグナーはフォーブスに対し「私は、人身売買のようなものが存在することを全く知らなかった」と語った。「私は少し過保護に育てられたと言えるかもしれない」

バンワグナーは6年前、若い伝道師としてパリの有名な売春地区を訪れ、初めて人身売買の恐ろしさを目にした。彼女はそこで、性奴隷として売られた女性たちに会ったのだ。

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「人身売買と闘うアイス 起業のきっかけは犠牲者との出会い」の みんなの反応 1
  • 匿名さん 通報

    日本では何百年もの間、人身売買が合法だった。売られた遊女は客を取らない限り食事を与えられず餓死する運命だった。歴史・伝統が素晴らしいとほざく馬鹿ウヨは女性の悲惨な歴史の事実を勉強しろ!

    2
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