雨の日は家で映画鑑賞!雨のシーンが印象的な映画8選

雨の日は家で映画鑑賞!雨のシーンが印象的な映画8選



梅雨に入り、雨の日が増えてきたなか、雨が降る日は家でゆっくり過ごす人もいるはず。そんな日は、のんびり映画鑑賞がオススメ。そこで、雨が印象的なシーンがある名作8選をフロントウ編集部がピックアップ。



『シェルブールの雨傘』



 フランスの港町シェルブールを舞台に、恋人同士の傘屋の娘ジュリビエーブと修理工の青年ギイが、戦争によって引き裂かれていく運命を、語りなしのすべて歌で表現したミュージカル映画。公開は1964年だけれど、現代でいうと「ザ・インスタ映え」なキュートなファッションや街並みも見所の1つ。



雨の日は家で映画鑑賞!雨のシーンが印象的な映画8選



雨が印象的なシーン
今作には多くの雨のシーンがあるけれど、一番印象的なのはオープニング。真上からカラフルな傘を差した人が歩いていく様子を映し、タイトルバックが入るというシーン。シンプルながらも、映像と音楽の素晴らしさで今も語り継がれている。





『マディソン郡の橋』



 メリル・ストリープクリント・イーストウッドという2大スター共演で当時話題を呼んだ、たった4日間の禁断の恋を描いたラブストーリー。夫と2人の子供と暮らす主婦フランチェスカは、夫と子供が家を空けている時にある男ロバートと出会う。すぐに惹かれ合った2人は、永遠に忘れることのない4日間を共に過ごす。



雨の日は家で映画鑑賞!雨のシーンが印象的な映画8選



雨が印象的なシーン
大人の切ないラブストーリーである今作の、ラストの雨のシーンは涙なしには見られない名場面。メリルとクリントの見事な名演技が、よりこのシーンを感動的に盛り上げている。





『きみに読む物語』



 ニコラス・スパークスのベストセラー小説を、レイチェル・マクアダムスとライアン・ゴズリングを主演で映画化。身分が違うことで周りに反対されながらも恋に落ちた男女の情熱的な愛を描き、多くの人の心に残る名作となった。



雨の日は家で映画鑑賞!雨のシーンが印象的な映画8選



雨が印象的なシーン
映画史にも残る今作の雨のシーンは、雨が降りしきるなか、改めてお互いの愛を確認し、情熱的なキスを交わす場面。





『ティファニーで朝食を』



 今でも愛されるオードリー・ヘップバーンがキュートな娼婦を演じ、今でも語り継がれるアイコニックなスタイルを生み出した『ティファニーで朝食を』。天真爛漫なホリーの住むアパートに青年ポールが引っ越してくるところから始まる、2人のラブストーリーを描く。



雨の日は家で映画鑑賞!雨のシーンが印象的な映画8選



雨が印象的なシーン
この映画の雨が印象的なシーンは、ドラマ『ゴシップガール』でも再現されたラストシーン。わがままでなかなか自分の気持ちに素直になれないホリーが、やっと自分に正直になれた瞬間。ため息が出てしまうような美しいシーンに。





『ショーシャンクの空に』



 刑務所で出会ったレッドとの友情を軸に、冤罪で刑務所に収監された主人公アンディの絶望と希望、生と死という大きなテーマに切り込んだ作品。公開から20年以上経っても、「1番好きな映画」にあげる人も多い名作中の名作。



雨の日は家で映画鑑賞!雨のシーンが印象的な映画8選



雨が印象的なシーン
この映画のポスターにもなっている、アンディが雨に打たれているシーンは、見たことがないという人はいないほどの名場面。普通の人にとってはただの雨だけれど、19年もの監獄中生活を送ってきたアンディにとってのこの雨がどんな意味を持っていたのか、ラストまで見たら分かるはず。





『雨に唄えば』



 無声映画からトーキー(現代の映画)へのシフトが始まった時代のハリウッドの裏側と、主人公ドンと新人女優キャリーとの恋模様を描いたミュージカル映画の傑作。どんな時に見ても、ハッピーで温かい気持ちになれる作品で、「エンターテインメント」がぎゅっと詰められている。



雨の日は家で映画鑑賞!雨のシーンが印象的な映画8選



雨が印象的なシーン
今作を鑑賞したことがない人でも一度は見たことがあるであろう、主人公ドンが雨の中「シンギング・イン・ザ・レイン」を歌う名シーン。雨の日は家にこもりがちだけれど、このシーンを見たらお気に入りの傘を持ってお出かけしたくなるような楽しい気分に。





『アバウト・タイム~愛おしい時間について~』



 タイムトラベルできるという能力を持って生まれた青年ティムはメアリーに出会い、何度もタイムトラベルを繰り返してメアリーに猛アタック。そんなティムが人生や愛の大切に気付いていくヒューマンコメディ。



雨の日は家で映画鑑賞!雨のシーンが印象的な映画8選



雨が印象的なシーン
今作の「雨のシーン」は、メアリーとティムの結婚式。不運にも大雨と強風で、はちゃめちゃになってしまうけれど、そんな瞬間さえ楽しむ2人の姿を見ていると、雨の日の憂鬱な気持ちも晴れてくる。





『レ・ミゼラブル』



 名作ミュージカルをヒュー・ジャックマンアン・ハサウェイラッセル・クロウなど豪華キャストで映画化した『レ・ミゼラブル』は、貧しさのあまりパンを盗み19年投獄されたジャン・バルジャンの生涯を描いた作品。「愛」をテーマにした今作では、キャストの圧倒的な歌声や演技が光る。



雨の日は家で映画鑑賞!雨のシーンが印象的な映画8選



雨が印象的なシーン
エディ・レッドメイン演じるマリウスに片思いするサマンサ・バークス演じるエポニーヌが、マリウスが他の女性と結婚することを知り、「彼の世界にはあたしなんか要らない」と切ない恋心を雨の中歌うシーンは必見。



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