ジョニー・デップ、新作映画のスタッフから暴行で訴えられる
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ジョニー・デップが刑事を演じる新作映画『シティ・オブ・ライズ』のロケーションマネージャーが、ジョニーを訴えたとTMZが報じている。



ジョニーに暴行されたと主張



 ジョニー・デップ(55)は、ラッパーの2パックとノートリアスB.I.G.が射殺された未解決事件を解く新作映画『シティ・オブ・ライズ』の撮影中に、ロケーションマネージャーを暴行したとして、当事者から起訴された。



ジョニー・デップ、新作映画のスタッフから暴行で訴えられる



 起訴状によると、事件が起こったのは2017年4月。その日の撮影を終わらせなければいけないことを聞かされたジョニーが、ロケーションマネージャーのスタッフの左下腹部を2度も殴り、さらにはボディーガードがジョニーを現場から退散させるまでスタッフをののしり続け、「10万ドル(約1,100万円)やるから俺の顔を殴ってみろ」と挑発してきたという。



 この時のジョニーは飲酒していたとされており、加えてCNNによると撮影現場で薬物も使用していたと主張している。



 今回の一件については、すでに5月に報じられていたが、監督であるブラッド・ファーマンがUs Weekly誌に声明を出してジョニーを擁護していた。※『LAbyrinth』は当時の映画タイトルだった



 事件が起きた時に撮影していた映画『シティ・オブ・ライズ』で、ジョニーは殺人事件を追う刑事役を演じている。(フロントロウ編集部)



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